希彩日記

2011年3月 3日 木曜日

桃の節句で陰陽論を感じる

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

今日は、桃の節句ですね~
我が家でも、先日の日曜日にお雛様(親王飾り)を飾りました。



   

我が家では、お内裏様を向かって右、お雛様を左に飾ります。
これは、古式の飾り方で、主に京都での様式のようです。
京都の義父母からの贈り物ですが、購入先の島津の冊子にもこのようにあります。

これは、陰陽論に基づいているようです。「陰陽論」とは、世の中のあらゆるものは陰と陽の二気で構成されているという考え方です。女は陰、男は陽、右は陰で左は陽なんです。(人が南を向いたとき、左は日の昇る東(陽)の方角になるからです
つまり、女は右、男は左ということになり、このように並びます。

この後、帰ってきた妻も、満足気でした


こちらは、僕の実家から贈られたお人形です。

    
【今週の花  桃と菜の花】      【道沿いの沈丁花】

さて、雨上がりの昨日、通勤中にいい香りがすると思ったら、いつの間にか沈丁花が咲いていました。とてもいい香りで、風向きによっては交差点のはす向かいまで漂ってきていました。
今日は北風が強くて、東京の最高気温は7℃と寒い1日でしたが、春の到来ですね~


当院の鍼灸治療は、陰陽論はもちろん、五行論【五行説】に基づいています

希彩はり灸院 古屋公久


投稿者 希彩はり灸院

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