2014.08.29更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

一気に秋を感じさせる気候となりましたが、みなさん体調はいかがでしょうか。

秋といえば、運動の秋、食欲の秋、読書の秋など、過ごしやすい季節ですね。そう、音楽の秋とも言われます。治療中、音楽CDをかけていて、患者さんでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、ほとんどモーツァルトをかけています。クラッシックはほかにも好きなものもあるのですが、治療しやすいのがどうもモーツァルトなんです。「モーツァルト効果」のように聞くだけで賢くなれるとは思えませんが、副交感神経を刺激して心身ともに落ち着き、ストレスホルモン値を下げる効果もあるそうです。

モーツァルトの音楽性はいくつかの要素を含んでいますが、メロディーの反復性という点では、子育てに子守唄もいいそうです。そういえば、子供が小さいとき、「ねんねんころ~り~よ~♪」って、ずっと歌っていたものです。コロッと寝ていましたconfident

一方で、演奏したり、体を動かして音楽を楽しむリトミックなどは、音楽の能力を高めるだけでなく、コミュニケーション能力や感情のコントロール能力を高める効果があるようです。

来週はまた、残暑が戻るようですが、素敵な秋をお過ごしください。

  
       【治療室の花 : 8月27日撮影】

安心して治療を受けていただけるよう心がけています。

板橋区成増 希彩はり灸院 古屋公久

投稿者: 制作管理者

2014.08.01更新

みなさん、こんにちは。希彩はり灸院の古屋です。

先日の7月27日(日)~28日(月)と休診にさせていただき、私の所属する東洋はり医学会の第10回国際指導者研修会に出席してきました。

今回のテーマは、「証決定における切診の技術向上」です。
切診とは、切経・腹診・脉診といった、皆さんが思う触診のことです。

当院が行っている経絡治療は、病体を気と血の変化としてとらえることから始まります。中でも、気というものはとても変化しやすくて、診察中にも反応が変わってしまうこともあります。ですから、こちらの気が、患者さんの気の状態を邪魔しないように診察していきます。

今回、収穫できたことは、技術向上はもちろんですが、より遠くから患者さんの全体像を把握することです。見えないくらいのところから伺い知る診察を望診といいますが、実際に遠くから眺めるのではなくて、切診は手の届く距離で診ます。

あるレベルのものを修得すると、さらに上のものが見えてくるようですhappy01

  
      【治療室の花 : 7月15日 撮影】

患者さんの全体像を診る経絡治療 希彩はり灸院 古屋公久

投稿者: 制作管理者

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