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一番つらい症状や気になっていることなど、 お話を伺います。
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Tシャツ・短パンに着替えて頂ます。診察はもちろん、 治療では肘から先・膝から下のツボもよく使いますので、 時計や靴下・ストッキングははずしてください。
また、お腹も診ます、お腹を出せるようにしておいて下さい。

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問診の内容に合わせて、体質やお身体の状態を知るために、もう少し質問させていただきます。
そして、触診・腹診・脉診を行い、治療につながる「証」を決めます。

Q.  「触診・腹診・脉診を行うのは、なぜ?」は、こちら

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「証」に基づき、本治法と呼ばれる治療をします。
これは経絡治療でもっとも大切な治療方式で、手足の重要な ツボにはりをします。続いて標治法と呼ばれる治療をします。

身体の反応や患者さんの訴えにより、その部分に現れている 所見に基づいて対処していきます。

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治療中にも触診・腹診・脉診を行い、その都度身体の反応を伺い治療の判定をします。
最後の判定で良い状態となれば終了です。

治療の間隔は?

症状の程度や経過により、治療回数や期間は異なりますが、 一般的に急性の症状は短期間に集中的に、そして慢性の症状は週に1~2回 (大人の方の場合)治療するのが理想的です。
東洋医学には「未病を治す」という考えがあり、病気にならない、そしてなりにくい身体をつくるために、定期的な治療をお薦めします。

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