院長紹介

院長紹介

院長あいさつ

希彩はり灸院  院長 古屋公久
この度は、希彩はり灸院のホームページにお越しいただきまして有難うございます。当院は、現代鍼灸とは異なる日本人に合った経絡治療という伝統的なはり灸治療で、身体に優しく、心地いい治療を心掛けています。みなさん持ち前の免疫力や自然治癒力を強くして、身体の働きを整える全身治療で、様々な症状の患者さんの治療を致します。

特に女性の方は、妊娠や出産、更年期など、身体の状態が大きく変化しますね。ホルモンのバランスやリズムが乱れ、自律神経の働きが崩れることから、病気とまではいかなくても、なんとなく不調だというお悩みを持つ方がとても多くいらっしゃいます。こうした不調は西洋医学ではなかなか根本治療がされていません。

その点、経絡治療は、乱れを整えバランスを取り戻すことで体質を根本的に改善する治療です。そのため、さまざまな症状があっても、まとめて軽減させていくことができます。また、薬を使わないで、自然で無理のない治療なので、妊婦さんや赤ちゃん、体力の落ちている方でも安心して治療を受けていただけます。

希彩はり灸院  院長 古屋公久
私の母は、私が小学1年生の時に難病指定疾患に罹り、当時では珍しかった漢方薬を処方する主治医にお世話になっていました。そんな母をそばで見ていて、いつのころからか東洋医学に興味を持ち、医療を志すようになりました。その間、私自身も鍼灸を受け、元気に過ごすことが出来ました。

その後、私は、病院を併設している明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)へ入学して鍼灸の道を進み始めました。卒業して2年間は外科病棟に残り、現代医学の知識と鍼灸の臨床を学びました。そしてクリニック勤務時代、現代鍼灸や一部の医療が行っている、痛みや症状に対して局所治療をするやり方に違和感を感じるようになり、その頃、今も所属している「東洋はり医学会」に出会いました。全身を総合的に診て、状態を確認しながら治療を進める鍼灸の経絡治療こそ自分が探し求めていたものだと確信し、経絡治療家として歩み始めました。

鍼灸は数千年の歴史があり、これまでに膨大な数の検証が行われてきて、その理論は体系化されています。現代医学では根本的な治療が難しいうつ病や、女性特有の不定愁訴、小児の症状にも、それぞれの方に合わせてどう診断し、治療を進めていくのかという方法が経絡治療にはしっかりとあります。

当院では、不妊症、安産灸、更年期障害、自律神経失調症、小児はり、逆子などの治療も行っています。女性は人生の節目で何度もホルモンのバランスやリズムを崩し、不調になりやすいものです。病院での治療がうまくいかない方、なかなか症状が改善しない方、薬じゃない治療を受けたい方、急性の症状を早く治したい方、体質をどうにか改善したい皆さんに、いつでも相談していただける家庭鍼灸師でありたいと思います。

院長経歴

略歴
1976年埼玉県生まれ
1994年埼玉県立熊谷高等学校卒業
1998年はり師・きゅう師免許取得
1999年明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)卒業
2001年明治鍼灸大学 外科学教室 卒後研修終了
 クリニック勤務を経る
2004年東洋はり医学会 入会
 フィットネスクラブ内治療室勤務を経る
2006年4月12日希彩はり灸院 開院
 板橋区保健所登録済
資格
  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 鍼灸学士
所属
  • 東洋はり医学会 
  • 東京スキンタッチ会
家族
妻と長男、長女の4人家族です。長男は少年野球チームで土日祝日とほぼ休みなく頑張っています。私も、野球未経験でありながらできることをやろうと思い、日曜祝日には、練習に試合にと一緒に出掛けて、準備、送迎、審判、スコアラーなど、まだまだ未熟ですが、上達したいと思っています。妻はシフト制で働いているので、時には長女も連れていっています。平日朝にはこっそり私が、壁当て投球練習をしています。そんな子供たちの朝食の準備、お弁当、夕食を作ることもあります。レパートリーが少ないのが痛いのですが、豚の生姜焼き、手巻き寿司、マーボー豆腐、野菜炒め類似品、焼き魚くらいです(笑)。味噌汁は、ほぼ付けます。