院案内-治療費などのご案内-

院案内
希彩はり灸院は、東洋医学本来の「経絡治療」である脉診流はり灸専門で診察しています。
赤ちゃんからご年配の方まで、さらに妊婦さんも安心して受けられる治療を行っています。

細い細い使い捨てのはりをごく浅く、または接触したり、先の丸い刺さないはりをツボのある皮膚に施す治療を致します。また、お灸も熱くなく、跡が残ったりということもありません。当院の経絡治療では、痛みのあるはりや熱いだけの灸は要らないんです。お身体に無理なく、有効な治療ですよ。

体質に合わせた重要な治療は、はりで行います。お灸は、治療中に必要に応じて行いますので、しないこともあります。症状の改善を目指して施術内容はこちらで判断しますので、ご安心ください。
ご予約の時のお願い
治療はご予約された方を優先させていただいています。
当院ではプライバシーをとても大切にしています。そのため、他の方の治療中にご来院いただいた時は、時間をずらしてお越しいただけるようお願いすることもあります。ご都合が決まりましたらご予約をお勧めいたします。

Web予約システムは、前日までご予約可能です。当日のご予約はお電話でお受けいたします。
また、システム上で空きがなくても、ご予約可能な時間がある場合がありますので、お電話でご相談ください。


さて、ご予約は、患者さんが治療をご希望したら、時間を決めて当院が治療する、患者さんには治療を受けていただくというお約束なんですね。ご予約前に、当院についてわからないことがありましたら、お気軽にお尋ねください。

ただ、キャンセルやご予約日時を変更されたいときもあると思います。そんな時は前日までにお電話でお知らせください。やむを得ない事情があったら当日のキャンセルも受け付けます。ほかの患者さんが入れるためにも、お約束をそのままになさらないで、必ずご連絡をもらえたら、助かります。

なお、ご予約の上でご来院されてからのキャンセルは、ご遠慮ください。
問診を含めた診察のみの場合も、初診料がかかります。

診療時間

月~水・金曜日9:00~20:00
木・土曜日9:00~17:00
休診日日曜日・祝日

治療費について(症状によらない お一人の治療費です)

初診料 1,000円
※初回の時、治療費に加算されます。
※問診を含めた診察のみの場合にもかかります。

治療費(1回ごとの料金です)
一般4,000円
中高生2,000円
乳幼児・小学生1,000円
往診料(当院からの距離により変わります)
1km徒歩圏内1,500円
5kmまで3,000円(交通費込)
10kmまで5,000円(交通費込)
10kmより遠方は、ご相談ください。

アクセス

希彩はり灸院
住所〒175-0094
東京都板橋区成増2丁目17-36
KOWA成増ビル 5F 501
TEL03-5383-0777
アクセス・東京メトロ  有楽町線・副都心線
 地下鉄成増駅  5番出口 すぐ
・東武東上線 成増駅  南口  徒歩1分
希彩はり灸院が入っているビルはオートロックです。
1階入り口のインターフォンで「501 呼出」を押してください。応対後に遠隔操作でカギを解除しますので、ドアより入って奥のエレベーターで5階までお越しください。

大きな地図で見る

診療カレンダー

お詫び
時々、諸事情により臨時休診や、ご予約に被らないように日中の外出、始まりと終わりの時間がいつも通りにいかないことがあります。その時に治療を必要とされている患者さんにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。どうか、事前にご連絡いただきまして、ご理解のほどお願い申し上げます。
種類別疾患
希彩はり灸院では、おひとりおひとりの症状に合わせたオーダーメイドの治療を行います。鍼灸は全身のバランスを整えますので、体質改善としてもおすすめします。
自律神経失調症
西洋医学のように症状ごとの治療を行うのではなく、全身を診て診断し、治療していきます。
更年期障害
微妙なホルモンバランスの乱れでも不調は起こります。最近では、若い方や男性の更年期障害も珍しくありません。ハリや灸を使う自然な治療ですので、身体に優しく、また効果も穏やかに現れ、体質が徐々に改善していきます。
不妊症
お身体を改善することで、お子さんを授かりやすい状態にしていきます。すべてにおいて大敵である冷えをなくし、卵子の質を高め、子宮内膜を厚くしていきます。
安産
ハリで身体改善を行い、安産灸で補助していきます。灸は、主に棒灸を使い、必要に応じて距離を微調整するものですので、ご安心ください。
逆子
30週頃になるとお腹の赤ちゃんの位置が固定してきます。お母さんの冷えや浅い呼吸によって逆子になっている場合には、ハリ治療でその状態を解消し、赤ちゃんが動きやすい状態にして、自然に逆子を治します。
小児はり
乳幼児の診察も行っています。刺すハリではなく、なでたり触れたりするハリを使用します。