2017.12.29更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

今年の診療も、いよいよ明日の午前で納めとなります。この一年、様々な苦痛を抱えた患者さんの治療に当たらせて頂きました。効果のすぐ現れる場合だけでなく、症状の重さ、体質の違いで、時間がかかる事もあります。そんな時は、治療を続けることをあきらめてしまう患者さんもいらっしゃいます。そこで、効果が現れるまでの間、患者さんが安心して続けられる様に、治療の考えや、触診の目的ややり方、鍼の刺し方、流れなどを伝え、患者さんの現状を、できるだけわかりやすく伝えるようにしています。

来年も、技術の向上と共に、患者さんがご自分の治療に専念できるよう、努力していきたいと思います。

皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください!


花   花

【治療院の花】


希彩はり灸院 古屋公久

投稿者: 制作管理者

2017.07.12更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

「体は正直」とはよく言ったもので、問診の時の患者さんの話ぶりと、触診した時の体の状態が違う事があります。

「変わらないね~、まだ痛い。」

という患者さんの診察をすると、前回の治療後の効果が残っていて、良い状態。皮膚も艶があり、お腹の歪さも少なくなり、脉のアンバランスも整ってきている。

そんな時、「体は良くなってきていますよ。もう少しですね。」と声をかけると、

「前回来た時は、歩くのも辛かったけど、今週は歩く分には痛くないわね。」なんて教えてくれます。

また、治療期間が少し空いた患者さん。
「この数週間変わりなく、まあ眠れるし、外出もできました。」と、治療に来られなかった間も、体調が悪化することなく維持できたのかなと思える話しぶり。

しかし、診察すると、体全体が硬く、お腹は張りがなくて脉は硬いのです。

「お話では大丈夫そうでしたけど、気が張っているようですね、疲れが見えますよ。」とお伝えすると、実はここ数日、ここに治療に来る前の悪い時に、また戻ったのかなと思う事がありました。」と教えてくれました。

患者さんのお話からは、問診として大切な情報と共に、その「思い」を感じ取り、診察で体の声をしっかりと聞いて治療する。そんなことをやっています。

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【治療院にとうがらしを買ってきました】

希彩はり灸院 古屋公久

投稿者: 制作管理者

2017.01.11更新

新年 明けましておめでとうございます

年末年始、皆様はいかがお過ごしでしたか。
うちは年末に長男がインフルエンザにかかってしまい、急遽前倒しで大みそかから娘と二人で熊谷の実家へ行ってきました。元日には妹たちも来て、子供も大勢いてにぎやかに楽しい時間を過ごしました。

今年は、なんと男の42歳大厄なんです。先日、子供の野球が雨で中止になったので、朝一番の深大寺護摩祈願に行ってきました。道も駐車場も境内も空いていて、雨上がりの境内は清々しく感じました。そして、いつも以上にご祈願してきましたので、厄は払われたと思いますwink

とはいっても今年は特に、慎重に落ち着いて過ごすことにより、治療に専念したいと思います。皆さんの中にも、厄年でストレスの多い時、体調を崩した時、また厄年でない方も、自然にならった鍼灸で健康を是非取り戻していただけたらと思います。

護摩祈願での法話でおっしゃっていましたが、昨年の申年に続き酉年も激動の年なんだそうです。また、近年幸せの形は多様化していますが、案外身近な所に幸せがあるそうです。そんなことも心掛けていきたいと思います。

本年も 宜しくお願い申し上げます

希彩はり灸院 古屋公久

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【こちらの元三大師堂で護摩祈願していただきました】

投稿者: 制作管理者

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身体のことでお悩みでしたら、板橋区成増にある希彩はり灸院へ。

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