2020.05.27更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

先日、東京においても政府による緊急事態宣言が解除されました。この1か月半の間、皆様はご自身やご家族、周りの方たちの健康と感染拡大防止に努められてこられたことと思います。

 

希彩はり灸院でも、それまで以上に院内の衛生環境を整えてきました。皆様が安心して施術を受けられるよう、これからも対策していきますので、宜しくお願い致します。

 

【ご予約時間枠について】

以前よりも余裕を持たせて、消毒など感染防止対策で安心できる環境作りをしてお待ちしています。

Web予約システムも1時間15分ごとの一定時刻設定に変更しました。

施術内容や時間は、今までと変わりない対応です。

 

【安心環境作り】

1、消毒

術者のこまめな手洗い・手指消毒、ベッド周りの消毒、着替え・タオル交換、備品・ドアノブ、エレベーターボタン等の消毒をします。

ご来院の皆様にも、手洗いや手指の消毒のご協力をお願いします。

 

2、マスク着用

マスク着用の難しい小さなお子様や一時的な暑さ対策を除きまして、ご来院の皆様には引き続きになりますが、マスクの着用をお願いします。

マスク着用のないお子様へ小児はりの施術の時は、術者はマスク着用とフェイスシールドをつけて対応します。

※フェイスシールドは、ものが映り込んでしまい、視界が万全ではないためご理解をお願いします。

 

3、密集対策

1つの時間枠にお一人、または一家族のご予約をいただいて施術します。他の患者さんと重ならないよう配慮しています。

 

4、換気

施術中も、3つの窓を少し開けて施術します。

 

5、問診・会話

施術前の問診のお席は、術者と1m以上のゆったりとした間隔です。

施術中は、集中していると自然と言葉少なくなっていることもあり、刺鍼中は無言です。合い間で説明をさせていただきます。

 

今後も、状況の変わり方に対応していきたいと思います。

 

感染症に正しく気をつけながら、これからまた、楽しい日々と健康を取り戻していきましょう。

皆様の健康に施術を必要としていただければと思います。

 

希彩はり灸院 古屋公久

お電話はこちら ♪ 03-5383-0777

Web予約はこちら ♪

 

花

投稿者: 制作管理者

2020.04.16更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

サイトの自己紹介にも書いていますが、息子が野球をやっていて、それを手伝いながら自分も野球審判にのめり込みました。いよいよこの春、息子の高校野球生活が始まると思っていたところ、新型コロナの影響で休校、私も審判をする予定だった各種野球大会は中止となってしまいました。

 

さて、元々私はスポーツ経験がなくて、むしろ、小学4年生から高校生までピアノを習い、中学は器楽部、高校は吹奏楽部でホルンを吹いていました。今は演奏することはなくなっていますが、時折、テレビやYOU TUBEで音楽を聴いています。

 

先日、テレビを見ていましたら、新日本フィルハーモニーの楽団員さんが、この度の演奏会中止を余儀なくされ、自分たちは不要だったのか、と、嘆かれていました。(もちろん、現状からやむを得ないというのはご承知です。)

 

しかし、音楽は人にとってとても大切で必要だと思います。

新日本フィルのテレワーク演奏や東京都交響楽団の無観客演奏。

そして、FACEBOOKお友達のご家族での演奏、どれも素晴らしかったです。

 

いつも以上に心に沁みてきます!

音楽は素晴らしいですねnote

 

私も、自分にできること、自分にしかできないこととして、本当の鍼灸を目指し続けたいと思います。

 

希彩はり灸院 古屋公久

花

【素敵なチューリップをいただきました】

投稿者: 制作管理者

2020.04.09更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

この度、新型コロナウイルス感染症に伴い、政府より緊急事態が宣言されました。

皆様におかれましても、この数か月に渡り、刻一刻と変化する状況に疲弊されていることと思います。そして、不要不急の外出自粛をされている方も多くいらっしゃると思います。

 

鍼灸院を開設する者として、私も熟慮しました。

当院の経絡治療を必要としてくださる患者さんの治りたい気持ちに応えられるよう、これまでの衛生環境をもっと良くして感染予防に努めながら施術を続けていきます。


【診療時間について】

ご予約が密にならない様、これまで通りの時間帯で対応します。


【新型コロナ対策きれいな環境作り】

1、消毒

術者のこまめな手洗い・手指消毒、ベッド周りの消毒、着替え・タオル交換、更にエレベーターボタン・ドアノブ等の消毒をします。

ご来院の皆様は、手洗いまたは手指の消毒にご協力をお願いします。

 

2、マスク着用

術者はもちろん、今まで通りマスク着用です。

ご来院の皆様も、施術中も合わせてマスクの着用をお願いします。

 

3、密集対策

スタッフは私一人です。

いつも1つの時間枠にお一人のご予約をいただいて施術します。他の患者さんと重ならないよう配慮しています。

 

4、換気

施術中も、窓を少し開けて施術することにしました。寒いときには、最適な遠赤外線ヒーターを稼働しています。

 

5、施術中の会話

もともと、声はそれほど大きくないと思います。

施術中、集中していると自然と言葉少なく、しばらく無言でやっていることもあります。声を掛けていただいても、刺鍼中のまさにその時はお応えできませんが、手を放した後にご対応しますので、ご了承ください。

 

6、通勤

今まで通り自転車で通っています。

 

以上の対策をしておりますが、状況の変わり方によっては、対応を変えていきたいと思います。

 

長期にわたりストレスが続いていると、体の疲労は大きいものとなります。

また、この状況下に沸き起こってくる不安感、理屈では振り払えないものです。

 

今は外出自粛がとても大切ですね。

一方、ストレスからくる体の不調や不安感がそのままでは、それこそ健康を害してしまいます。

体の不調に耐えることはありません。楽になって良いんです。

我慢せずに、施術を必要としていただければと思います。

 

皆様が、健康でお過ごしになられることを願っております。

 

希彩はり灸院 古屋公久

花

投稿者: 制作管理者

2020.03.27更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

当院で行っている鍼灸は、経絡治療という施術法です。経絡治療が、うつ症状や不安神経症などの精神的な症状にも対応できることは、広く知られるようになってきました。

 

先日、この度の感染症への対応が増していく中で、どんどん神経質になり、常に不安に駆られるようになってしまった方がおりました。感染症予防に対して知識があり、正しく恐れればよい事は頭では分かっていても、もはやその不安は理屈ではなくて沸き起こってきてしまうと言います。

 

その状態は、皮膚や脉状にはっきりと現れていて、まさに気の虚損。おっしゃる事が充分理解できるものでした。

 

さて、施術にあたり、体の働きのアンバランスを捉えるわけですが、いつも以上に慎重に、術者の力は極力抜いて、一段と軽く触れる触診と、同様に皮膚を介して伝わる脉の状態を診ます。そして、捉えた結果に沿って施術をして、皮膚や脉状も回復したのを確認して、その日の施術は終了です。

 

翌日には、それまで過剰に付きまとっていた不安感はなくなり、前向きに生活できるようになったそうです。

 

お一人お一人、状況が異なりますので経過には個人差がありますが、精神的症状の改善、心身の回復に一躍担えると思います。

 

花

【鉢植えのカラー。坂下ショッピングセンターで見つけました】

投稿者: 制作管理者

2019.08.02更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

急に訪れた連日の猛暑。だるさを訴えてくる患者さんが増えています。外の暑さと室内の涼しさにその都度順応しようとして自律神経が疲れてしまうのが、大きな原因の一つです。また、一方的に冷房に耐え忍ぶために自律神経が緊張しっぱなしという事もあります。消化機能も低下して食欲が落ちたり、栄養不良、便秘や下痢が起こることもあります。日中続いた緊張は、夜になっても急には緩むことなく、睡眠障害になることもあります。

 

暑さ対策と冷房対策は、自身に合わせて行いましょう。

 

それに脱水です。水分・ミネラルを摂取してから吸収されるのに、早くてもおよそ30分かかると言われています。一度脱水すれば、それ以上の時間がかかりますし、熱中症となり、からだの機能が低下した場合には、回復するのにそれなりの時間がかかります。体調不良が1~2週間やそれ以上続くこともあります。

 

のどが渇いてからでは遅いとよく言われますが、充分飲んでいて(つもりで)のどの渇きが落ち着いていても、帰宅して涼しい室内にいるのに、しばらくはのどが渇き続けることがあります。水分が足りていなかったんですね。

 

寝起きの朝のだるさは、暑かったから?冷房で寒かったから?またはプチ脱水かも知れません。睡眠中の水分不足は、外出前に補充して、これからかく汗の分も摂取してから出かけましょう。

 

夏バテ、熱中症からのからだの機能回復には、もちろん経絡治療も効果的ですよ。

 

希彩はり灸院 古屋公久

 

花

投稿者: 制作管理者

2019.02.01更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

暖冬といわれながらも、寒波の到来、昨夜は関東地方でも雪が降り、広範囲に積雪があったようです。そんな季節も暦の上では2月3日には節分、翌4日は立春です。この日から春の気が徐々に増してきます。ひとの身体は正常に機能を果たせるように、身体の状態を一定に保とうとするホメオスタシスという働きがあります。それは身体の状態が不変という事ではないんですね。むしろ、無意識のレベルで変化し続けています。

 

同じ症状で来られても、その時の病状に合わせて施術する経脉を選ぶ、経穴(ツボ)を選ぶ、そういったことをしていますが、鍼の刺し方も変えています。それは、皮膚状態、脉の状態からわかるもので、どうしても入念に診る必要があって、時には一鍼刺すのに10分以上診ることもあります。そして、やっと到達した一鍼目、それによる身体の変化の仕方、それに合わせた二鍼目、見えてきた三鍼目、といった具合に、鍼を刺して分かる情報も多くあります。

 

そのため、ひたすら触診をして、鍼を刺す、しかも「蚊虻の止まるが如く...」と古典に書かれている様に、患者さんに分からない様な刺し方をします。お身体の状態をなるべく説明したいのですが、そうした過程の後にでないとできないことも多く、初診の方ですと、違和感を覚える方が少なからずいることも知っています。ですが、ひたすら行う触診は、刺鍼の為に慎重に行っていて、刺鍼の仕方も、治っていただくための最善の方法であることをご承知いただけると幸いです。

 

話がそれましたが、春には春の影響を受け、春に過ごしやすい身体の状態があります。それに合わせて施術をし、またそうなる様に施術します。

 

これが 経絡治療です

希彩はり灸院 古屋公久

 

花

投稿者: 制作管理者

2018.11.02更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

経絡治療で大切なものの一つは、皮膚からの情報です。皮膚から所見を得ることを専門的に切診といいます。東洋医学では「気」、これはエネルギー源、またはエネルギーそのものを指しますが、この気というものの状態を大切に考えています。

 

気は、皮膚にもあって全身を巡っていて、少なくなっている所、滞っている所、からだの状態で色々です。体力が落ちている人、また気を消耗してうつ症状や自律神経症状がある方の皮膚は、とても薄くなっています。

 

回復するためには、からだの働きのバランスを調整します。すると、気が充実してきて、体力がついてきます。すると、皮膚も厚みが出てきて、はり艶のある良い状態になります。施術するときに重要なのは、その人に合ったペースで、合った量が必要ということです。

 

そうして健康を取り戻すお手伝いするのが、経絡治療という鍼灸です。

 

切診をおこなう鍼灸

希彩はり灸院 古屋公久

 

花

 

 

投稿者: 制作管理者

2018.10.01更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

いよいよ10月、本格的な秋を迎えます。秋は言わずと知れた、実りの季節ですね。多くの農作物が夏の気象状況によって、その出来栄えは大きく変わります。私たちの体も、それと同じ様に、夏の気候、過ごし方が体調に現れ、秋はまさにその時季です。気候変動にも上手く対処して、夏らしくたくさんの汗をかいて活動していたら、体力もついて、寒暖差の激しいこの季節も体温調節が上手くいき、元気に過ごせることでしょう。もしこの夏の暑さに自律神経を乱され、冷房に当たり過ぎたり、過剰に冷たいものを摂っていたら、体力が不十分で早くも風邪をひきやすくなっていることと思います。

 

夏に活動的だった人は、秋には体を落ち着かせて、今度は冬を元気に過ごすための準備をする季節です。

 

夏を上手に過ごせなかった人は、秋は無理をしないことです。その時々の気温に合わせて衣類などを調整して、寒さに気をつけましょう。

 

古典には、秋の過ごし方として、早寝早起き、感情は平静を保つことが大切といわれています。感情を5つに分けた時、「憂い・悲しみ」は秋に配当されています。こうした感情の行き過ぎは、その蔵(ぞう)である「肺」≒ 呼吸機能や皮膚を傷めますし、これらの症状が出やすい時には心配や不安になりやすくなっています。ですから、具体的な症状だけにとらわれず、そんな体の変調を感じたら、特に無理せず体調管理には充分に気をつけてくださいね。

 

そうした、秋の養生はり治療も、一人一人の状態に合わせて経穴を選ぶ経絡治療なら、できますよ。

 

希彩はり灸院 古屋公久

投稿者: 制作管理者

2018.08.31更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

今日で8月も終わりですね。猛暑が続いたかと思えば、急に涼しい日もあり、台風も多発した厳しい夏となりました。この状況は9月になってもしばらく続くようですが、秋分の日を過ぎてから徐々に秋の気は増えていますので、これから秋らしくなっていく事と思います。

 

そこで、秋といえば食欲の秋ですね。新物の秋刀魚もお目見えし、ナシやブドウ、栗を使ったものもたくさん出てきました。美味しいものがたくさんある秋ですが、体調、特に胃腸の調子が良くなければおいしく食べられませんよね。

 

この胃腸の働き、東洋医学では食べ物を受け入れて消化する胃と、吸収した栄養を全身にいきわたらせる脾という蔵府で行われています。

 

さて、問診で食欲を必ずお尋ねしますが、特に初診の方の答えは主に3つ。「ある」「ふつう」、「ない」。施術のために所見をみていくと、「ある」「ふつう」の方に、疑問を持つことが多くあります。よく聞くと、食べることができるので、「ある」「ふつう」と答えている方が多いんですね。実は、空かなくても時間で食べているとか、あるいは昼と夜はおなかが空いて食べ、朝は空かないので朝食を抜く習慣になっている。また、空かなくても食べているので、ごく少量でも相対的に食べ過ぎ状態になっていたり、他には、お腹が空いても食が進まないという事もあります。便通と絡んでみると、便秘や下痢をしていても食欲がある時、ない時がありますよね。また、食べたら疲れるとか。

 

これらは、脾と胃を中心に、体の状態によって起きてきます。

 

問診はとても大切なツールです。問診でのお話なくしては、所見も見落としかねません。問診内容と所見を照らし合わせて施術しますので、治療院では食欲についても是非、詳しくお伝えくださいね。

 

花  花

 

食欲の秋を楽しく過ごしましょう

希彩はり灸院 古屋公久

投稿者: 制作管理者

2018.07.20更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

連日、猛暑が続いていますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

毎年、この時期になると、熱中症予防のお話をしていますが、流れるような汗をかける方、そんな汗をかいたらスポーツドリンクで塩分・ミネラルを含んだ水分補給が効果的。糖分を適量含んでいた方がからだに吸収されやすくなりますが、それでも飲んでから30分くらいかかるため、余裕ある水分補給をしましょう。

 

例えば、通勤通学で汗をかく場合、寝ている間に失われた水分を取り戻してから家を出るのがベスト。せめて、大目に飲んでから家を出るようにすると良いですよ。

 

もし、軽度でも熱中症になってしまったら、回復しないまま夜寝てしまうと、翌日まで引きずる事があります。特に、年齢が上の方は、1週間も体調が戻らないこともあります。また、熱中症を契機にぎっくり腰や寝違えといった痛みや、持っていた症状の悪化もあり得ます。

 

そうした場合、熱中症とはり治療は結びつかない方も多いと思いますが、体の機能回復を目的としてはり治療も有効です。

 

花

熱中症の機能回復にはり灸治療

希彩はり灸院 古屋公久

投稿者: 制作管理者

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