2024.04.19更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

 

妊娠中には、個人差はありますが、出産に至るまで色々な症状を伴う事があります。その中で、むくみは良くある症状の一つ。心配なほどにむくんでいても、病気が原因でなければ病院では手だてがないのが現状です。

 

特に、下肢のむくみが目立ちますが、腕やお腹まわり、顔もむくんでいる事が多くあります。

 

そこで、鍼灸では、水分代謝の改善に重点を置いて、全身の体の働きを良くして、より健康的に妊娠中を過ごしていただけるように施術しております。こうした施術が可能なのも、伝統的な鍼灸の方法に基づいているからこそ。

 

希彩はり灸院では、妊娠中でも安全な方法で行っております。妊娠中の鍼灸は安産効果も期待できますので、是非、安心してご相談いただければと思います。

 

「妊娠中のはり灸」は、こちら。

 

花

投稿者: 制作管理者

2013.06.26更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

先日、妊娠中の患者さんから、「高温は、いつまで続くのでしょうか?」という、質問をいただきました。

不妊治療をされている方、妊娠希望の方は、基礎体温を計っている場合が多いのですが、妊娠初期の基礎体温は、高温期に続けてその高温が維持されます。場合によっては徐々に上昇することも多いのです。そして、妊娠4ヶ月(12~15週)、胎盤が完成されて安定期に入る前、また多くの方のつわりが落ち着く頃、微妙に基礎体温が低下してきます。

ちなみに、安定期は5ヶ月=16週0日から。

安定期に入ると、基礎体温を計る方が少ないので、参考までのお話ですが、出産間近には、低温期位か、少し高い位のところまで下がることが多いようですよ。

  
【治療院の花 撮影:6月18日】

不妊症治療、不育症、つわり、逆子、安産治療など
妊娠にまつわることなら 希彩はり灸院  古屋公久

投稿者: 制作管理者

2013.04.22更新

こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

風疹が大流行していることは、ニュースなどでご存知の方も多いことと思います。

流行した昨年にも増さり、今年は急速に患者数が増え続けています。なんと、今年3月下旬には、昨年の累積患者数を上回ったとのこと。

この、風疹、主な症状として発熱、発疹、リンパ節腫脹が認められます。感染力は、麻疹(はしか)や水痘(水ぼうそう)ほどは強くなく、基本的には予後良好な病気です。

しかし、インフルエンザと同じく、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(感染予防法)の第二種で、伝染の恐れがなくなるまで「学校保健法」において出席停止となる病気です。

そして、風疹に伴う最大の問題は、妊娠前半期の妊婦の初感染により、風疹ウイルス感染が胎児におよび、先天異常を含む様々な症状を現す先天性風疹症候群が高い確率で出現することです。妊婦とくに、妊娠初期の女性が風疹にかかると、胎児が風疹ウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障、そして精神や身体の発達の遅れ等の障がいをもった赤ちゃんがうまれる可能性があることです。

ところで、風疹ワクチンの定期予防接種は、昭和52年度から女子中学生のみを対象に行なわれていましたが、平成7年の変更後は、生後12か月から90か月未満の年齢の男女小児および中学生男女になりました。

都内では、風疹患者数全体の約9割が20歳以上、しかも35から39歳の男性の報告数が最も多いというのです。

私、昭和51年生まれ、37歳。まさに、この年齢層。

当院には妊娠ご希望の方、妊娠されている方も多くご来院されています。

私、風疹の予防接種(MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン))を受けていますので、ご安心くださいねhappy01

ちなみに、麻疹についても昭和52年3月以前に生まれた方は、昭和41年から麻疹ワクチンの接種が任意に行われていた時代。ワクチン接種を有料で行ったか、あるいは実際に麻疹にかかったか。そうでなければ昭和52年3月以前に生まれた方は、麻疹ウィルスに対する抗体がありません(免疫がありません)。
やはり私、未接種世代でした(トホホ)

風疹予防接種については、妊娠を予定または希望している女性と、妊娠している女性の配偶者 に費用の助成をする自治体も増えているようです。

板橋区:全額負担(5月31日まで、上限1万円助成)
練馬区:全額助成
和光市:3000円助成(埼玉県で、費用助成初の自治体)

期限付きなので、お早めに。
(詳しくは、各自治体サイトをご覧ください)

また、社員が感染したことで、取引先に感染が広がったことは社会問題にもなり、風疹予防接種費用を負担、または助成する企業もあるようですね。

ちなみに、私のMRワクチン接種費用は、練馬区内の医療機関で1万円でした。

医学情報参照:国立感染症研究所、国立感染症研究所感染症情報センター

      
 【治療室の花 : 4月12日撮影】

不妊症治療、不育症、逆子、安産治療など妊娠中のはり灸治療
東洋医学本来の経絡治療専門
希彩はり灸院  古屋公久

投稿者: 制作管理者

2012.09.21更新

皆さんこんにちは、希彩はり灸院の古屋です。

先日の勉強会で、助産師さんのお話を聞くことができました。

たくさんの妊婦さんから、相談を受けているんでしょうね。妊娠中の身体のトラブルをとても把握していらっしゃいました。

妊娠中になりやすい症状の中で、つわり(ひどくなると「妊娠悪阻(おそ))」の診断名がつきます)のほか、貧血、むくみ、腰痛、便秘、痔、頻尿、足のつり、不安になりやすいなどは、比較的起こりやすいものだと私も思います。来院される患者さんも理解していることが多いですし、時にそれがゆえに諦めている方も多いものです。

むくみ、貧血のある方は産後の母乳の出が悪く、肩甲骨の動きが悪い場合も、分泌が悪いそうですよ。

更に、ももの付け根の痛み、頭痛、頭重感、肩こり、手のしびれ、背中やわき腹の張り・痛み、皮膚の痒みなどの肌トラブル、鼻出血・歯肉出血、不眠、脱毛、胸やけ、恥骨の痛み、静脈瘤、仰臥位低血圧(仰向けになると血圧が下がる)といった症状、確かに多いです。それを助産師さんも把握していらっしゃることに、安心致しました。

あわせて、症状とはいえませんが、乳房・乳頭が大きくなる、乳頭、乳輪の色素沈着、妊娠線、おりものが増えるといった、体の変化がありますよね。

そして、妊娠中は、個人差がありますが不安になりやすいものです。特に、不妊症の治療を経て妊娠した方は、妊娠後も安定期まで人一倍不安が尽きないようです。そんな不安が少しでも和らぎ、妊娠に伴う症状が改善し、楽しいマタニティライフを送っていただきたいと思っています。


【スカシユリ 9月20日 撮影】

妊娠中の治療は、板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、広い地域よりお越しいただいております。

希彩はり灸院  古屋公久

投稿者: 制作管理者

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